まとめる時はオリックス銀行カードローンがおすすめ

「おまとめローン」は多重債務に陥っている人を救済するための商品で、いつのまにか借金が増えてしまい、毎日の生活が、お金の返済の事しか考えられないという生活から解放されたいという方のためにある商品です。

 

「おまとめローン」は消費者金融で総量規制の対象外の商品として扱っていますが、銀行カードローンなら一般ローンがそのまま利用できます。銀行カードローンの中でも、特にオリックス銀行カードローンは、おまとめの顧客獲得に積極的に取り組んでいます。

 

複数社の借入を1社にまとめたいと考えている人は、オリックス銀行カードローンも選択肢のひとつにする事をおすすめします。

 

オリックス銀行でまとめると

おまとめローンが利用できた時のメリットは以下です。

 

銀行のメリットでもある低金利への借り換えで、支払総額が減額できる。

まずは現在の金利から確実に低金利へ借り換えることが第一ですが、おまとめは現在の利用金利より低くならなければ意味が有りません。

 

たとえば50万円ずつを消費者金融4社から借入れしているとすると、 この場合それぞれの会社ごとに、上限金利の18.0%または、17.8%で借入れしているはずです。

 

それをまとめて300万円のローンにした場合、消費者金融でまとめると最大で15.0%になりますが、オリックス銀行カードローンの場合は6.0%の摘要になります。300万円借入した場合の金利の適応になりますので、最大で9.0%金利は低くなります。このように、金利の仕組みから考えても、借金はまとめた方が返済総額は減る計算になります。

 

 

オリックス銀行カードローンは、100万円以下の借入ついては、あまり違いはありませんが、100万円を超えると低金利のメリットが生かされるので、おまとめにもおすすめのカードローンと言われる理由のひとつです。

 

オリックス銀行カードローンの提携ATMが無料で利用できるようになる。

毎月返済に提携ATMを利用していると、支払いのたびに支払っていた手数料や振込み料が1社のみとなるので、借入先が減った分だけ会社の分だけ確実に支払いの節約になります。

 

オリックス銀行カードローンに借り換えた場合、A全国95,000台ある提携ATMが借入・返済とも何度でも無料で利用できます。これらの手数料が無料になると、金利だけでなく無駄な出費も節約することが出来ます。借り換え先を選ぶ時は手数料無料でATMが利用できるキャッシング会社を選ぶのもポイントです。

 

複数あった返済日を、1日にまとめられる。

そしてなによりもメリットになるのが、わずらわしかった毎月の返済期日が、1本化によって支払いが1回のみになります。「返済日が気になって仕事が手につかない」と、常に神経をとがらせていた方なら、この精神的なストレスからの解放は相当大きなメリットになるはずです。

 

高額融資が可能なので、複雑になってしまった返済管理がオリックス銀行だけになる

借入先をまとめることで、返済計画が簡素化し、いつ終わるかわからない、完済までの道のりが明確になります。 また、新たに返済計画が立てられるので、計画を見直し、無理のない返済計画を立てることも可能になります。

 

ただ、注意が必要なのは毎月返済額を少なくし過ぎると、金利を含めた総返済額が多くなるので、「返済シミュレーション」などを利用して、自分に適した返済方法をさがす事が重要になります。

 

借入先を減らしておく必要が有る

大手の金融会社には、「審査時の借入先は3社まで」と暗黙のルールとなっている場合があります。 そのため、借入額が同じであっても、3社以上から借入れしている場合は審査で問題にはなりませんが、4社に分散している場合は審査に通らない可能性が高くなります。

 

そこで、借り換えの申込前に、現在の借入先の件数を3社以下に減らす必要があります。それには「プチおまとめ」が有効で、現在利用中の金融会社に、こちらから電話を入れて「借入先をまとめたい」と申し出をします。それに応じてもらえれば、借入件数が減らせます。融資枠に余裕のある借入先がある場合は、そこから借りて完済し、なるべく契約も解除しておきます。

 

あわてて申込む前に、こういった準備を的確に進めておくことで、より審査に通りやすくなり、1本化へ近づきます。

 

自分の環境に合わせた申込先をさがす

「おまとめローン」は銀行や信販会社、消費者金融の3つのタイプの会社で用意されていますが、一番低金利が期待できるのは銀行のカードローンです。

 

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、借入希望額は年収に影響されず、審査に通れば年収の3分の1以上でも融資が受けられます。ただ低金利であるだけに、審査は少々厳しめと言うところが難点です。「銀行カードローンで借り換えるのはちょっと厳しいかな?」と思う人は、信販系や消費者金融系が良いかもしれません。

 

信販会社のローンは、銀行系と消費者金融の間くらいの金利で、借入限度額も多めに設定されている事が多く、審査も銀行系よりは通りやすいと言われています。 消費者金融のローンは、なんといっても審査の通りやすさがメリットと言えます。銀行系や信販系と比べると金利はやや高めですが、それでも一時期の金利に比べるとずいぶん低くなっています。

 

借り換える場合は、焦らずじっくりと時間をかけて、自分の環境に適したキャッシング会社を選ぶ事が最も重要になります。