オリックス銀行カードローンの借入・返済方法

オリックス銀行カードローンは、200万円以上借りると金利の低さが顕著に表れるところに特徴があります。

 

少額融資になるとそれほど金利が低いと言えませんが、30万円以下の借入をしたとき、毎月返済額が7,000円という業界最低水準の返済額になるので、無理な返済をしなくてもよいという事で人気が有ります。

 

オリックス銀行カードローンの借入方法

オリックス銀行はネット銀行で、店舗がないため自動契約機や店舗窓口からの借込方法はありません。

借入方法は、

  • パソコンやスマホを使って振込依頼
  • 電話での振込依頼
  • 提携ATMからの借入

の3種類で、ネットからの振込申込みやローンカードを使ってATMから借入れする人が多いようです。

 

オリックス銀行担当者の話では、利用者の約6割がATMで借入や返済を行っています。ローンカードであれば24時間引き出すことが可能ですが、銀行振込の場合は銀行によって振込可能時間が違ってきます。

 

銀行振込可能時間は、

 

便利な使い方としては、ジャパンネット銀行口座を登録しておけば、ほぼ24時間、即日振込が可能ですが、他の銀行の場合、15時以降や土日に申込曜日や時間によっては、翌営業日の入金になります。

 

銀行振り込みのちょっとしたコツは、平日の15時前なら、どこの銀行に振り込する場合でも、たいてい数分で入金されます。(振込先の入金の確認のために30分ほどかかる場合もあります)

 

平日15時以降や土日祝日に振込依頼した場合は、翌営業日の9時に振込が行われます。振込先の銀行の入金確認にもよりますが、9:15までには入金されている事が多いです。

 

振込用の口座が複数登録できるのも便利です。銀行カードローンの振込での借入れは、その銀行の口座への入金が普通ですが、オリックス銀行には普通預金口座がないため、好きな銀行の口座に振り込んでもらえます。

 

銀行の営業時間外や、土日・祝日に即日融資で借りたい時は、ローンカードを使ってATMで引き出す方法が便利です。

 

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンの毎月返済額は、30万円以下の場合は7,000円からで、30万円~50万円は10,000円、50万円~100万円は20,000円と増えていきます。

 

返済方法として利用できるのが、

  • 提携ATMからの返済
  • 返済専用口座への振込
  • 口座振替

の3つが用意されています。

 

一般的な銀行カードローンは、銀行口座とセットになっている場合が多いので、口座振替を利用している人が多いようですが、オリックス銀行には普通預金口座がないため、多くの人が提携ATMを利用しています。

 

オリックス銀行カードローンの返済方式は、残高スライドリボルビング方式なので、たとえば借入残高が50万円の場合は毎月20,000円の返済になりますが、借入残高が30万円になると10,000円になるというように、借入残高に応じて、毎月の返済額が変わります

 

また、残高スライドリボルビング方式は毎月返済額の中から、借入残高に応じた利息分が引かれ、残りが元金返済に充当されます。毎月返済額が少なめな事は、毎月の支払いは楽ですが、毎月返済額だけの支払いでは返済期間が長くなり、利息を含めた総返済額が高くなるのがデメリットと言えます。

 

また金利は日割り計算になるので、出来れば一括返済が理想的ですが、一時的に無理をしても、また借りなければまらなくなるので、毎月指定された返済以外に余裕がある月は、繰上げ返済をおすすめします。繰り上げ返済で少しでも早く完済すれば、無駄な利息を支払う事もありません。

 

一番便利な返済方法は提携ATMを利用する事

返済方法の中で、総合的に利用しやすいのが「提携ATMから返済する方法」です。

 

オリックス銀行カードローンの提携ATMは、

atm

 

・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・西日本シティ銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・コンビニATM「E.net」
・イオン銀行

 

 

など、全国で95,000台以上の提携ATMが利用できるので、非常に利便性が高いと言えます。提携ATMが利用可能な時間帯は、PM23:50~AM0:15、AM3:00からAM4:10を除く全ての時間帯で利用が可能となっているので、会社の行き帰りや買い物ついでなど、自分のライフスタイルに合わせて利用することが可能です。

 

提携ATMの利用をおススメするのは、これらの提携ATMは土日夜間問わず借入や返済で利用する時は何度使っても一切利用手数料が必要ないという事です。消費者金融などで提携ATMを利用する時は、1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料がかかってきます。

 

返済が長期になると、この手数料も無視するわけにはいかないほどの金額に膨れ上がります。せっかく金利を低く抑えたつもりが、無駄な経費を支払う事で何の意味もなくなってしまいます。